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シュリ。 Shuri。(サークル名は、【天使工房】 )
美しいもの、綺麗なものが好き。 そこに美学が感じられれば、なおの事良い。
(以前のPNは、カシュカ 。サークル名は、『カシュカ☆ワークス』 )
 好きな音楽 音楽はクラシックでもロックでも、広く浅く聴きます。
家にいる時は一日中ラジオをつけっ放しにしているのですが、(J-wave)そこから流れている音楽を聴いて愉しんでいるという感じです。
ただ最も影響を受けたアーティストというと、ケイト・ブッシュ、レッド・ツェッペリンとかは、学生の時に多大な影響を受けました。
その後は、エニグマ、ディープ・フォレスト等、J-wave御用達のアーティストの曲をよく聴いていました。
最近はJ-popものとかも、とてもいいですね。

 好きな画家 オーソドックスなところでは、ラファエロ。
完璧に近いような天上美を表現し、若くして亡くなったというのはまさに天才という名にふさわしい画家だと思います。
あと、ギュスターヴ・モロー。
宝石を砕いて、絵の具に溶いて描いたという伝説が残っている画家です。
美しさ追求するだけでなく人の心の深淵を描いた画家といえましょう。
ミュシャ。
最近では有名になりすぎてしまった感がありますが、アール・ヌーヴォーといえばミュシャと名前が出てくるくらい当時のデザイン・シーンを風靡した程のイラストレーターですが、その完成された様式美には、ただ脱帽。
個人的にはミュシャの油絵もとても好きです。
田中一村。
日本の画家についてはとても知識が乏しいのですが、一人上げろといわれれば迷わずこの人を上げたい。
最初に画集を見たときは、とても強い衝撃がありました。
奄美の孤高の画家。
2004年には長年の夢だった、原画を見てみたいという願望が達成されて満足。
ただシュリは暑いのがとても苦手なので、奄美には行けそうにありませんが。(爆★)
それから絵本の 挿絵画家達も、とても好きです。
有名なところでは、アーサー・ラッカム。 (これは説明不要でしょう)
『ピーターラビット』 の産みの親であり挿絵も手がけている、ベアトリクス・ポター。
少女達の日常を描いた、ケイト・グリーナウェイ。
そして四季の花々や木々の妖精を描いた、シシリー・メアリー・バーカー。
またボタニカルアートといえばこの人。 ルドゥテの描いた数々の薔薇のイラストはものすごく美しいですね。 ご存知でない方は一度御覧になってみる事を、お勧め致します。

あとイラストレーターということでいえば、日本人でも好きな方はたくさんいるのですが、(例えば、あの方とか、あの方とか・・・) これはきりがなくなるのでお一人だけを上げさせて戴きます。
佐藤憲吉 さん。通称、ペーター。
70年代後半から、80年代前半に掛けて一番活躍されていたのではないかと思います。
この方の描かれた女性というのは、誰にも絶対にマネの出来ないほどの清冽さがありました。
綺麗な女性を描かれるイラストレーターの方は沢山います。 けれどこの方のように、それこそ爪の先まで清潔な、夢のような女性を描けるイラストレーターを、私は他に知りません。 それはエアーブラシやパステル、オイルパステルと、素材や技法が違ってもまるで変わることがありませんでした。
とにかく、美しい。ただ、夢のように美しいのです。
90年代前半には某ドーナッツ店の広告イラストを手掛けておいでだったので、そちらで御存知の方も多いと思います。 もし今でも御存命であられたらきっとCGとかを手掛けられて、私たちに新たな感動を与えて下さっていたのではないかと思えば、つくづく惜しまれるイラストレーターの方でした。
本当に私は、この方の新しい絵が心より見たい。 切に願います。
御冥福を深くお祈り申し上げます。

好きな漫画家 沢山いらっしゃるのですが・・・、基本的には少女マンガで育ってきているもので、発想も自分では少女マンガから強い影響を受けていると信じています。
(少年漫画をちゃんと読んだのは、パロディを始めてから・・・。それも特定されたモノだけ・・・。笑)
特に70年代後半から、80年代前半にかけての少女マンガが好きかも。。。
一番最初に強く影響を受けた漫画家さんは、萩尾望都 先生。
今でもこの先生の 『トーマの心臓』 は、自分のバイブルであると思っています。
それから、内田善美 先生。
漫画を、単にエンタメの枠内だけに留めなかった方です。 それ以外に何とこの先生を形容していいのか解りません。 それゆえに、『星の時計のリデル』 以降は、全く姿を消されてしまったのかとも思えたり・・・。
とにかく、スゴイ漫画家さんでした。

 好きな映画 『ブレード・ランナー』 
原作本のタイトルは、『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』。作者は、F・K・ディック。
何の期待もせずに観たはずが、観た途端にものすごい衝撃を受けてしまいました。
当時の技術は特撮なので、今見ると画面的には物足りないかもしれませんが、いくら昨今のCG処理した画面が凄くなっても、それだけでは伝えられないものもあります。
原作がある映画というのは、原作が優れていればいるほどコケてしまうものが多いのですが、珍しく原作の本質を損なうことなく、全く別の作品として完成されているという、稀有な例といえる映画だと思います。
『ディーバ』
とても好きな映画でした。音楽もいいし、画面の構成も綺麗で、本当にシャレた感じの映画でした。
この頃はまだ映画にいろんな実験的な要素を取り入れていた時代だと思いますが、最近はこういったタイプの映画が少なくなっているのは、とても寂しいことだと思います。

 座右の銘 それが運命。

人間には抗いようのない運命というものが、必ずあると思っています。
それは信じる、信じないの問題ではなくて、厳然として否応がなく存在しているのです。
しかしそれを変えるのも、また人間。 それはとても生半可な事ではありませんけど・・・。
願わくば、変えられる人間でありたいと思っています。

ほとんどプロフィールというか・・・、趣味の話しかしてないですね。(エッセイかと・・・爆★)
まあ、管理人の傾向と対策が判って戴ければ、良いんじゃないかと・・・。


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